いやー、今更言う事でもないかもしれませんが、色んな意味で凄いガンダムです。以下画像クリックで拡大。
MA形態(えー)への変形ギミックは非常にシンプルかつストレート。腕の関節をそのまま押し込んで縮める事で変形が可能です。ただし肩のジョイント位置を変えるため一度取り外さないといけないのが残念。
こちらがそのMA形態(はぁー?)。二枚目の写真から手首と下半身を差し替える事で完成します。ウォルターよりもさらに小さいガンダムの誕生です。他のMIAと並べるとシュール過ぎて感慨深い物を感じます。



ランバーガンダムとセットで販売のジェスターガンダム。
出来としてはマンダラの次ぐらい、ウォルターの上ぐらいです。
なんじゃそりゃって感じですが、わかる人にはきっとわかるかと。
こいつを触ってまず驚いたのはやはり腕です。
これぞ第二次ゴッグショック。なんだこのグニャグニャわっ!
と言うぐらいに動き倒します。しかも収納可能。凄過ぎ。
ただ、肩の軸の部分があまり稼働しないため実際に動かせる範囲は
あまり広くはありません。ちょっと改造すればなんとかなりそうですけどね。
腹部のフラフープのようなパーツは接着されているので取り外したりは
出来ません。まあ、この仕様は妥当な所だと思います。
脚がやたら小さい上にふにゃふにゃしていますが、思ったより立てます。
上半身のバランスが良いおかげでしょうね。それでも倒れやすいわけですが。
付属品は差し替えの手首が三種類x2と変形後の下半身です。
原作再現度はかなりのもんですし、商品としての出来も良いので
セット販売とは言えなかなか魅力的な商品だと思います。
しかしGガン系は買うたびに、こんな物まで良く出した物だ、と思わされます。
USバンダイとMIAに乾杯。



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