うひゃ、凄まじいカッコ良さ。造形は良いんですが、塗りは荒く、パーティングライン等も気になります。
今更気がついたんですが、コアランダーじゃ無いんですよね。背中のバーニアはボールジョイントで動きます。
平手がついてますが、ポージングの幅は狭いです。
クーロンクロス。右手で持ってる辺りは輪っかになってるんですけど、写真じゃわかりにくいかな。
びしっと絞ったタイプのクロスも付属してます。こちらは手首と一体になってます。
柔らかいので結構自由度があります。やりすぎると痛むかも。
「そんな!師匠が、先代のキング・オブ・ハートが!デビルガンダムの手先だったなんて!」

本当はクーロン割れちゃってるんですけどね、流石に再現は無理です(苦笑)



ネオホンコン代表、クーロンガンダム。
第12回ガンダムファイト優勝機体ですね。
どてっとしてボディのおかげで、腰がほとんど動かず
脚の可動にも影響してますが、肘・膝は90度ほど曲がります。
首も結構引けてグッド。垂れ目なので正面から見るとちと間抜けですが
斜めからだと凄くカッコイイです。
何と言っても、商品化されたのが凄いと言う機体ですね。
二種類のクロスも良い感じだし。ありがとう、USバンダイ!
日本のバンダイはなぁ・・・やる気ないし・・・もうちょっと頑張って。



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